全くリスクを負わずに企業が活動する事は在り得ないと考えます。
だとするとリスクにかかるコストをコントロールし最小限にとどめる事が望ましいと言えます。
また、一度リスクマネジメントを導入すれば良いというものではなく定期的に時代にあったメンテナンスが必要となります。

LGMではリスクを実務上で分類し、

(1)リスクの調査・分析
(2)リスク処理手法の検討
(3)最適手法の選択
(4)指導・実行
(5)チェック

のプロセスでマネジメントしていきます。

主な内容

1.経営リスク
①法務リスク
契約上のトラブル、上層部の違法行為、関係法律改正、製品クレーム
②財務リスク
不正経理、資金調達難、売掛金回収難、過大設備投資、過剰在庫、過剰生産
③人的リスク
労災事故、安全管理体制不備、人事引き抜き、企業秘密漏洩、セクシャルハラスメント

2.事故・災害リスク
地震、火災、水害

3.政治・経済・社会リスク
①規制緩和、為替変動、市場・需要動向の変化
②対外競争条件の変化、取引先(仕入先)の倒産