事務請負、人事労務、記帳代行

事務、給料計算、記帳代行に割いている時間に本来のやりたい業務をしませんか?

 

 

事務の効率化を図るには、いつがチャンスか?

 

今現在、事務所には何人の事務員(事務担当者)がいますか?仮に五人いたとしましょう。その中の一人が辞めなくてはならなくなった時どうゆう事になりますか?通常なら、五人でまわしていた仕事ですから、一人採用する事になると思います。でも、ここで今ある仕事を考えてみると今いる四人と外注化で仕事がまわる事もあると思います。そうすると永久的に一人分の人件費が浮いた事になります。今までの状態(慣習)に気をとられて、本来の人件費のかけ方を間違えてはいませんか?つまり、仕事の量にあった人件費をかけるのが企業にとって一番良い状態であると思います。

 

そこでエクセルで簡単なシートを作って事務効率化を考えてみましょう。まず、シートの横に事務の仕事を書き並べていきます。その中には一日・一週間・一ヶ月の仕事があると思いますが、とにかく仕事を全て書き出します。次に縦に事務員の名前を入れていきます。そしてその事務員の平均勤務時間を入れて、出来る仕事をチェックしていきます。そこまで作業するとそれぞれの事務員の生産性がわかります。確かに上限いっぱいで働いている事務員もいるでしょうが、ほとんど余裕があります。一人事務員が辞めた時にその方がしていた業務を可能な限り振り分けます。それでも、あふれた業務は外注を使えば、五人で事務をしている時よりは、一人一人の生産性は上がりますから結果的に人件費が下がります。当社は直接的には売り上げを上げない事務職の効率を図る為のマネジメントを行います。ご興味あればご連絡ください。